試合会場レポート

試合番号504

開催日2022/11/05

2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 川崎市スポーツ・文化総合センター

観客数:470 開始時間:13:30 終了時間:14:47 試合時間:1:17 主審:神原 圭吾 副審:筒木 光

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督 山本 道彦
コーチ 廣本 遥
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:22】
17 0
25 第2セット
【0:20】
15
25 第3セット
【0:22】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

兵庫デルフィーノ

監督 岩本 正吾
コーチ 井上 人哉
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日、リーグ戦が無事に開幕することができ、ご尽力くださいました関係者の皆様に感謝申し上げます。
 また、初戦をホームゲームで迎えることで、久しぶりにお客様の皆様の前でプレーすることができ、本当に嬉しく思っております。
 試合は多少の緊張感はあったものの課題であったサーブが機能し試合を優位に運ぶことができました。
 まだまだ成長していくチームです。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 

25
  • 浅野
     
  • 柳田
     
  • エバデダン
     
  • 緒方
    (秦)
  • 尾木
     
  • 谷平
     

1


  • 西澤
    (饒平名)
  • 後藤
    (吉田)
  • 持下
     
  • 山本
     
  • 逢沢
    (中野)
  • 澁谷
     
17

リベロ:

小林

リベロ:

、平井

25
  • 浅野
    (米澤)
  • 柳田
     
  • エバデダン
     
  • 緒方
    (角)
  • 尾木
    (後藤)
  • 谷平
     

2


  • 西澤
    (饒平名)
  • 後藤
    (吉田)
  • 持下
     
  • 山本
     
  • 逢沢
    (中野)
  • 澁谷
     
15

リベロ:

小林

リベロ:

、平井

25
  • 浅野
    (兵頭)
  • 柳田
    (秦)
  • エバデダン
     
  • 緒方
    (後藤)
  • 尾木
     
  • 谷平
     

3


  • 西澤
    (饒平名)
  • 後藤
     
  • 持下
     
  • 山本
     
  • 逢沢
     
  • 澁谷
     
17

リベロ:

小林

リベロ:

、平井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今年度もこの日を迎えられて、大会関係者及びチームスポンサーに感謝致します。
 初戦という事もあり、細かいことが多く課題としてありますが、これから良くなっていくと思います。
 富士通のホームゲームで試合ができた事、うれしく思います。ありがとうございました。
 

<要約レポート>

 V2男子の開幕試合、兵庫デルフィーノをホームにて迎え討つ形で、富士通カワサキレッドスピリッツのホームゲームは久々に観客を入れた形で盛況の開催となった。
 第1セット、序盤は互いの様子を探るようにさまざまな形で仕掛け合い拮抗していた。中盤以降、富士通は柳田、谷平のスパイク、柳田のサービスエースなどでリードを広げ、第1セットを先取した。
 第2セット、デルフィーノは澁谷、饒平名のスパイクなどで得点するも、第1セット終盤の勢いが衰えない富士通は柳田のサービスエース、谷平、柳田、米澤のスパイク、エバデダン、緒方のブロックなどで次々とポイントを重ねた。富士通は米澤がバックアタックに入ると見せかけフロントレフトの谷平に低いトスを送って決める目の醒めるコンビネーションを見せるなど、デルフィーノに流れを掴ませることなく第2セットを連取した。
 第3セット、デルフィーノは逢沢のスパイク、山本のブロックなどで、序盤こそ一進一退の展開に持ち込んだが、富士通はエバデダンのブロック、柳田の硬軟織り交ぜた攻撃、谷平のサービスエース、緒方、浅野のスパイクで順調にポイントを重ねて徐々にリードを広げていった。デルフィーノは中盤より饒平名を投入し、逢沢、饒平名、澁谷、持下らのスパイクで何とか食い下がるも、富士通は途中から入った秦がサービスエース、スパイクと躍動して、第3セットを危なげなく連取し、開幕戦をストレートでものにして幸先の良いリーグ戦のスタートを切った。