試合会場レポート

試合番号515

開催日2022/11/19

2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 早水公園体育文化センター

観客数:517 開始時間:15:40 終了時間:17:37 試合時間:1:57 主審:外室 喜英 副審:川崎 博史

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 1
2 25 第1セット
【0:24】
23 3
25 第2セット
【0:23】
21
19 第3セット
【0:21】
25
21 第4セット
【0:24】
25
12 第5セット
【0:13】
15

きんでんトリニティーブリッツ

監督 今田 善仁
コーチ 山原 健太
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 8

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もご声援、誠にありがとうございました。
 宮崎県で実施するホームゲームですが、地元の方々のたくさんのご声援でとても盛り上がる大会となっています。もっともっとバレーボールの楽しさを伝えていければと思います。
 試合はなかなかリードすることができない、難しいゲームでした。なんとか第1、第2セットを先取しあと一歩までいきましたが、最後は、きんでんさんの勢いに押される結果となりました。しかし、要所で狙っていたプレーも出て、チームの良さは確実に出せている状況です。明日のつくばさんとの戦いは、チーム一丸で勝ち切りたいと思います。

25
  • 大坪
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 三渡
     
  • 吉田
     
  • 長谷川
    (二五田)
  • 藤春
     

1


  • 古川
     
  • 田畑
    (三木)
  • 小林
     
  • 毛利
     
  • 谷川
     
  • 福井(裕)
     
23

リベロ:

渡邊

リベロ:

長濱

25
  • 大坪
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 三渡
    (森)
  • 吉田
     
  • 長谷川
    (二五田)
  • 藤春
     

2


  • 古川
    (星川)
  • 田畑
    (井山)
  • 小林
     
  • 毛利
     
  • 谷川
    (三木)
  • 福井(裕)
     
21

リベロ:

渡邊

リベロ:

長濱

19
  • 大坪
    (境)
  • 寺尾
    (舩倉)

  •  
  • 吉田
     
  • 長谷川
    (二五田)
  • 藤春
     

3


  • 古川
    (星川)
  • 井山
     
  • 小林
     
  • 毛利
     
  • 谷川
     
  • 福井(裕)
    (三木)
25

リベロ:

渡邊

リベロ:

長濱、大賀

21
  • 大坪
     
  • 二五田
     

  • (三渡)
  • 吉田
     
  • 長谷川
     
  • 藤春
     

4


  • 古川
    (星川)
  • 井山
     
  • 小林
     
  • 毛利
     
  • 谷川
     
  • 福井(裕)
    (三木)
25

リベロ:

渡邊

リベロ:

長濱

12
  • 大坪
     
  • 二五田
    (舩倉)
  • 三渡
     
  • 吉田
     
  • 長谷川
    (寺尾)
  • 藤春
     

5


  • 古川
    (三木)
  • 井山
     
  • 小林
     
  • 毛利
     
  • 谷川
     
  • 福井(裕)
    (星川)
15

リベロ:

渡邊

リベロ:

長濱

<監督コメント>

 フルセットと苦しい試合となりました。第1、第2セットとも自分達の流れでバレーができませんでしたが、声を出し続けてくれた選手のおかげで、第3セットから流れができたように思います。
 勝利することができて本当に良かったです。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 今季初勝利をかけ、ホーム戦を向かえた大同特殊鋼レッドスターと連勝を伸ばしたいきんでんトリニティーブリッツの一戦。
 第1セット、序盤から大同特殊鋼・藤春、きんでん谷川を中心とした互角の試合展開。中盤以降、大同特殊鋼は途中交代した二五田、藤春のスパイクで突き放しにかかる。一方、きんでんは福井、小林、古川で応戦し、谷川の連続ブロックポイントで追いつくも、最後は大同特殊鋼・寺尾、三渡のブロックポイントで大同特殊鋼が先取した。
 第2セット、このまま一気に走りたい大同特殊鋼だが、きんでん・福井(裕)のブロックで流れを奪われる。それに対し、大同特殊鋼は大坪を中心とした多彩な攻撃を展開し、流れを取り戻した大同特殊鋼が連取した。
 第3セット、あとが無くなったきんでんは、小林、福井(裕)を中心とした攻撃が冴え、終始リードを保ったままこのセットを取り2ー1とした。
 第4セット、追いつきたいきんでんは、第2セットから途中出場した井山を中心とした攻撃で着実に点数を重ね、このセットもきんでんが接戦を制し、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、流れをなんとか取り戻したい大同特殊鋼に対し、序盤からきんでん小林のスパイクでリードする。終盤に大同特殊鋼は二五田、大坪のスパイクで追いついたが、最後はきんでん小林のスパイクが決まり、フルセットの末、きんでんが勝利した。