試合会場レポート

試合番号775

開催日2022/11/13

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 千葉公園スポーツ施設体育館

観客数:280 開始時間:13:00 終了時間:14:23 試合時間:1:23 主審:梅北 将大 副審:赤塚 拳斗

千葉ZELVA

監督 上田 日登
コーチ 山田 要平
   
通算 0 勝 4 敗
ポイント 1
0 23 第1セット
【0:27】
25 3
15 第2セット
【0:22】
25
22 第3セット
【0:28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 中道 元貴
   
通算 4 勝 0 敗
ポイント 12

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ホームゲーム2戦目、何としても勝利を得たい一戦でした。
 相手チームのサーブに崩される展開を抜け出すことができませんでした。
 また、個で何とか苦しい状況を乗り越えようとする場面が多く出ていました。
 次戦は1週空くので、調整して臨みたいと思います。
 苦しい状況が続いておりますが、引き続き応援よろしくお願いいたします。

23
  • 齋藤(貴大)
     
  • 野沢
    (野澤)
  • 板橋
    (杉崎)
  • 座間
     
  • 高田
    (松下)
  • 橋本
     

1


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (小山)
  • 齋藤
     
  • 中道
    (新垣)
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

吉澤、神谷

15
  • 齋藤(貴大)
     
  • 高田
     
  • 板橋
    (杉崎)
  • 座間
    (高村)
  • 松下
    (野沢)
  • 橋本
    (山田)

2


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
    (小山)
  • 阿部
    (井野)
  • 齋藤
     
  • 中道
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

吉澤、神谷

22
  • 齋藤(貴大)
     
  • 松下
     
  • 板橋
    (杉崎)
  • 座間
     
  • 高田
    (野澤)
  • 橋本
    (山田)

3


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
    (新垣)
  • 阿部
    (井野)
  • 齋藤
     
  • 中道
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

吉澤、神谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

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  •  

  •  

5



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんの方に試合を観戦していただきありがとうございました。
 第1セットはシーソーゲームになるも、齋藤のサーブから流れを引き寄せることができました。
 また、ジャンプサーバー陣とリリーフサーバーの井野が流れをガッチリつかみ、サーブで勝利することができました。
 ただ、まだ課題がたくさん残る試合でしたので、これからも気を引きしめて戦っていきたいと思います。

<要約レポート>

 ホームゲームで勢いをつけたい千葉ZELVAと、前日の勝利から連勝を狙う警視庁フォートファイターズの一戦。
 第1セット、千葉は座間の高身長を生かした攻撃で積極的に攻める。対する警視庁は阿部が負けじと攻撃する。警視庁は大野、中道、齋藤を軸に千葉を波状攻撃するも、千葉は座間、野沢のアタックで応戦し、際どいコースをつき、得点を重ねる。終盤、警視庁が連続得点をすると、千葉は杉崎のブロックで流れを引き寄せ、齋藤(貴大)のブロック、ミドル攻撃で同点に追いついたが、最後は警視庁が押し切り、セットを先取した。
 第2セット、警視庁は序盤からセンター阿部のクイックを使い、千葉の守備に揺さぶりをかける。千葉はリベロ遠藤のサーブレシーブから松下のスパイクへの流れで得点するが、レシーブの乱れから警視庁が連続得点につなげる。流れを変えたい千葉は、攻撃力の強い野沢、高村を投入するも、警視庁・齋藤のブロックにはばまれ、流れを掴むことができない。警視庁がセットを連取し、勝利に王手をかけた。
 第3セット、後がない千葉に対し、攻撃の手を緩めない警視庁。序盤からセッター伊藤がボールを散らすトス回しで、自在に攻撃を仕掛けていく。攻撃が得点になかなか結びつかない千葉だが、松下にトスを集め、前後からのアタックで食い下がる。座間もライトから高さのあるスパイクで、警視庁を攻める。しかし、レシーブ力に勝る警視庁が果敢にボールを拾い、スパイクにつなげていき、堅実に得点を重ねて勝利した。