試合会場レポート

試合番号807

開催日2023/01/08

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 東村山市民スポーツセンター

観客数:76 開始時間:14:45 終了時間:16:39 試合時間:1:54 主審:虎澤 吉剛 副審:有村 公美子

トヨタ自動車サンホークス

監督 近藤 浩
コーチ
   
通算 8 勝 3 敗
ポイント 24
2 26 第1セット
【0:20】
24 3
30 第2セット
【0:29】
28
14 第3セット
【0:20】
25
21 第4セット
【0:22】
25
7 第5セット
【0:11】
15

クボタスピアーズ

監督 津崎 智之
コーチ 須山 和彦
   
通算 8 勝 0 敗
ポイント 23

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 前回の対戦でストレート負けをしているクボタに挑戦者として臨んだ。
 ゲームスタートは、粘りあるプレーで接戦となったが、第3セットから単純なミスが出てしまい、歯止めが効かなくなった。
 悔しい敗戦となったが、次週から気持ちを切り替えて戦っていきたい。
 たくさんの応援ありがとうございました。

26
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 福島
     
  • 平野
     

1


  • 渡邊
     
  • 大崎
     
  • 増田
     
  • 鎌苅
    (瀧川)
  • 井上
     
  • 枡富
     
24

リベロ:

神代、大野

リベロ:

早瀬川

30
  • 石黒
    (上坂)
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 福島
     
  • 平野
     

2


  • 渡邊
    (赤松)
  • 大崎
    (田中(誠))
  • 増田
     
  • 鎌苅
    (丸一)
  • 井上
     
  • 枡富
     
28

リベロ:

神代、大野

リベロ:

早瀬川

14
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
    (上坂)
  • 西村
     
  • 福島
     
  • 平野
     

3


  • 渡邊
     
  • 大崎
     
  • 増田
    (鐘ヶ江)
  • 丸一
    (瀧川)
  • 井上
     
  • 枡富
     
25

リベロ:

神代、大野

リベロ:

早瀬川

21
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 福島
     
  • 平野
     

4


  • 渡邊
     
  • 大崎
     
  • 増田
     
  • 丸一
     
  • 井上
     
  • 枡富
     
25

リベロ:

神代、大野

リベロ:

早瀬川

7
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 福島
     
  • 平野
     

5


  • 渡邊
     
  • 大崎
     
  • 増田
     
  • 丸一
    (瀧川)
  • 井上
     
  • 枡富
     
15

リベロ:

神代、大野

リベロ:

早瀬川

<監督コメント>

 トヨタ自動車との2戦目を何とか勝つことができ、本当に嬉しく思います。
 キャプテン田中、丸一、瀧川といった選手が苦しい状況のチームを救ってくれたと思います。本当に苦しい状況の中で、1点1点を積み上げてくれました。
 次週はついにホームゲームです。チーム一丸となり、奈良戦に備えたいと思います。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 3連勝中で調子が上向きのトヨタ自動車サンホークスと、いまだ負け無しの連勝街道を突き進むクボタスピアーズの対戦。
 第1セット、クボタは増田のスパイク、ブロックの連続得点で幸先良くスタートし、若手主体の溌剌としたプレーで試合を優位に進める。経験ある中堅、ベテランが軸のトヨタ自動車は、序盤こそクボタの勢いに押されたが、福島、吉岡を中心に次第に落ち着きを取り戻し、じわじわ点差を詰める。デュースにまでもつれ込む接戦の末、トヨタ自動車がクボタをかわした。
 第2セット、両チームのセッターを中心としたコンビバレーでテンポの速いラリーが展開される。セッター山岡とミドルブロッカー石黒のコンビネーションでトヨタ自動車が一歩前に出る。クボタは途中出場したキャプテンのセッター田中(誠)、ベテランの丸一の活躍もあり、土壇場で追いつきまたもデュースとなる。しかし、トヨタ自動車は西村の値千金のサービスエースで盛り返し、最後は福島が決めた。
 第3セット、クボタはスタートから丸一を起用。ブロックやサービスエースで流れを引き込みチームを牽引する。頼れるベテランの存在により、セッター大崎のトスワークも冴えわたる。渡邊、井上へ速いトスを振り分け、トヨタ自動車を圧倒した。
 第4セット、前セットの勢いのままクボタが5‐0と一気にリードする。しかし、トヨタ自動車は福島の活躍で7‐7と、序盤のうちに差を詰めることに成功。ここからクボタは引くこと無く、もう一度トヨタ自動車を攻め立てる。井上は左利きを活かした角度のあるスパイクをライトから叩き込み、丸一は連続でブロックを決め、フルセットへ繋いだ。
 勝負の第5セット、クボタが完全に流れを引き込んだ。大崎、増田がブロックで立ちはだかり、渡邊のサービスエース、最後はこの試合28点目となる井上のスパイクが決まった。クボタは大逆転で無傷の8連勝を飾った。