試合会場レポート

試合番号814

開催日2023/01/14

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 須坂市市民体育館

観客数:290 開始時間:13:00 終了時間:14:53 試合時間:1:53 主審:待井 広光 副審:北條 龍司

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ 多田 将希
   
通算 5 勝 8 敗
ポイント 16
3 25 第1セット
【0:28】
23 1
25 第2セット
【0:21】
13
22 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 加藤 啓
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 26

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 はじめにホームゲーム開催にあたり準備頂いたボランティアおよび関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 又、遠方より応援に来て頂いたファンの皆様の心強い声援を選手は見事に力に変えてくれたと思います。
 警視庁の粘り強いバレーに何とか粘り勝ちをしようと挑んだゲームで、集中力を切らさず頑張ってくれました。
 どのセットも厳しい展開でしたが、明日以降も同様にプレーをしていきます。
 応援いただいた皆様、ありがとうございました。

25
  • 浅田
     
  • 小林(哲)
     
  • 齊藤
    (荻野)
  • 小林(雅)
     
  • 高井
    (篠原)
  • 福池
     

1


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (井野)
  • 齋藤
     
  • 中道
    (新垣)
23

リベロ:

難波

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 小林(哲)
     
  • 小林(雅)
     
  • 浅田
     
  • 福池
     
  • 齊藤
     
  • 高井
     

2


  • 平原
     
  • 伊藤
    (金子)
  • 大野
    (小山)
  • 阿部
     
  • 齋藤
     
  • 中道
     
13

リベロ:

難波

リベロ:

吉澤、神谷

22
  • 浅田
    (奥原)
  • 小林(哲)
     
  • 齊藤
    (荻野)
  • 小林(雅)
     
  • 高井
    (篠原)
  • 福池
     

3


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (井野)
  • 齋藤
     
  • 河西
     
25

リベロ:

難波

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 小林(哲)
     
  • 小林(雅)
     
  • 浅田
     
  • 福池
     
  • 齊藤
    (荻野)
  • 高井
    (篠原)

4


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (小山)
  • 齋藤
     
  • 河西
     
23

リベロ:

難波

リベロ:

吉澤、神谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も大会開催にご尽力いただいている方々に感謝いたします。
 先週の2連敗から切り替えて今週の試合は2連勝しようと準備して臨んだ試合でしたが、序盤の第1、2セットに攻撃しきれず、苦しい展開となってしまいました。
 第3セットから15番・河西の投入で流れをかえる事ができましたが、一歩及ばず非常に悔しい結果です。

<要約レポート>

 現在2位につけるものの先週は連敗を喫し優勝に向かい再浮上を狙う警視庁フォートファイターズと、ホーム戦を足掛かりに上位進出を狙う長野GaRonsと共に譲れない一戦。
 第1セットは序盤から激しい攻防が展開され、リードする長野GRを警視庁が逆転し、優位に進めていく。粘る長野GRは同点に追いつくと福池の強打と小林(哲)のブロックで抜け出し、齋藤の強打を軸に必死に食い下がる警視庁を23点で振り切り先取した。
 第2セットも序盤は、両チーム好レシーブを連発し一進一退の攻防が展開されて行く。8-9から7連続得点に成功した長野GRは、小林(哲)のブロックと小林(雅)のスパイクでブレイクし19-10とさらにリードを広げると主導権を渡さず、25点目は齊藤のブロックが決まり長野GRが連取した。
 第3セットは、相手にほとんどブレイクポイントを許さない攻防が15-15まで続いたものの、警視庁が河西、齋藤の攻撃で3連続得点に成功し、徐々にリードを広げていく。長野GRは齊藤の速攻などで21-22と1点差まで迫るも反撃はここまで、警視庁の阿部、齋藤のスパイクが決まってセットカウント2-1となった。
 第4セットは、警視庁のリードでスタートしたものの長野GRはベテラン小林(哲)が奮闘。強打とブロック得点でチームにリズムを取り戻し、9-6と逆転に成功。中盤は齋藤、平原らがバランスよく得点を重ねた警視庁が、徐々にペースを掴んでいく。共に譲らないまま終盤戦に突入。20-20から小林(哲)の強打でブレイクポイントを奪取した長野GRが逃げ切るかに思われたが、齋藤のサーブ得点で追いついた警視庁が再度逆転して23-22。粘る長野GRは効果的なタイムアウトから福池の強打などで3連続得点し再々逆転で25点目を奪い、嬉しい5勝目をあげた。