試合会場レポート

試合番号820

開催日2023/01/15

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 須坂市市民体育館

観客数:190 開始時間:14:20 終了時間:16:09 試合時間:1:49 主審:立花 法真沙 副審:北原 良太

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 加藤 啓
   
通算 9 勝 5 敗
ポイント 29
3 25 第1セット
【0:24】
27 1
27 第2セット
【0:29】
25
25 第3セット
【0:23】
19
25 第4セット
【0:24】
17
第5セット
【】

トヨタモビリティ東京スパークル

監督 松枝 寿明
コーチ
   
通算 5 勝 7 敗
ポイント 15

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日の3連敗からなんとか悪い流れを断ち切ろうとチーム全員で臨んだ一戦でしたが、第1セットから悪い流れが続いてしまった。どこかチーム全体が受け身になってしまい、思い切ったプレーができず、点数が重ねられなかった。
 しかし第2セットを取ることができ、そこからミスを恐れないいいプレーができるようになり、勝利につながりました。
 来週も試合があります。しっかりチーム全員で、準備して臨みたいと思います。

25
  • 河西
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
     
  • 大野
    (小山)
  • 伊藤
     
  • 平原
     

1


  • 天谷
    (鶴田)

  •  
  • 星名
     
  • 西河
     
  • 紅林
     
  • 岩阪
    (高橋)
27

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

野田

27
  • 河西
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
     
  • 大野
     
  • 伊藤
     
  • 平原
     

2


  • 天谷
    (鶴田)

  •  
  • 星名
     
  • 西河
     
  • 紅林
     
  • 岩阪
    (高橋)
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

野田

25
  • 河西
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
     
  • 大野
    (井野)
  • 伊藤
     
  • 平原
     

3


  • 天谷
    (鶴田)

  •  
  • 星名
     
  • 西河
    (秋元)
  • 紅林
     
  • 岩阪
    (高橋)
19

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

野田

25
  • 河西
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
    (井野)
  • 大野
     
  • 伊藤
     
  • 平原
     

4


  • 天谷
    (鶴田)

  •  
  • 星名
     
  • 西河
    (秋元)
  • 紅林
     
  • 岩阪
    (浅川)
17

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

野田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットは流れ良く展開できたが、第2セット以降は終始警視庁さんのディフェンスを崩すことが出来ませんでした。
 次週も試合はありますので頑張ります。応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤から激しい点の奪い合いが17-17まで続き、トヨタモビリティが4連続得点で抜け出すと、すかさず警視庁も5連続得点を返して逆転。その後も互いに譲らずデュースに突入。紅林の強打でセットポイントを奪ったトヨタモビリティが、そのまま逃げ切り27-25で先取した。
 第2セットは、序盤の主導権争いから警視庁が、徐々にリードを広げ12-7。トヨタモビリティは、粘り強い守備と岩阪のブロック得点などで反撃してリズムを掴んでいく。互いに譲らない展開が続きデュースにもつれ込むが、マッチポイントを伊藤のブロック得点で奪った警視庁がセットを奪い返し1-1となった。
 第3セットは、スタートから両者持ち味を発揮して見応えのあるラリーが続き3-3となったが、齋藤のアタックなどで7-3と警視庁がリードを奪う。さらに大野が強打とブロックを決めて12-8するとその後も順調に得点を重ねていく。平原のブロックが決まり21-15とさらに引き離すとトヨタモビリティの反撃を19点に止めてセットを連取、2-1とする。
 第4セットも好調をキープする警視庁が、3点リードしてスタート。トヨタモビリティがタイムアウトをきっかけに連続得点するも、警視庁が再びリードを4点差にして12点目を奪取。その後も多彩な攻撃とブロック得点を重ねて終盤戦へ。トヨタモビリティは、天谷らがサイドアウトを奪うもブレイクポイントには至らず。警視庁が25-17で逃げ切り1月の連敗を止め、9勝目を挙げた。