試合会場レポート

試合番号816

開催日2023/01/14

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 住吉スポーツセンター

観客数:400 開始時間:13:00 終了時間:15:10 試合時間:2:10 主審:高木 智記 副審:佐伯 昌昭

クボタスピアーズ

監督 津崎 智之
コーチ 須山 和彦
   
通算 9 勝 0 敗
ポイント 25
3 23 第1セット
【0:24】
25 2
22 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:26】
22
25 第4セット
【0:27】
21
15 第5セット
【0:16】
10

奈良ドリーマーズ

監督 言上 真一
コーチ 丹下 雅行
   
通算 10 勝 2 敗
ポイント 29

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 ホームゲーム初日、多くのお客様の前で勝つ事ができ、とても嬉しく思います。
 現在首位を走る奈良ドリーマーズに前半攻め込まれ厳しい展開になりましたが、先週に続き選手がよく踏ん張ってくれました。明日もまたチャレンジャーとして挑みたいと思います。
 本日は、本当に沢山のご声援ありがとうございました。

23
  • 枡富
     
  • 井上
     
  • 丸一
    (田中(伸))
  • 増田
     
  • 大崎
     
  • 瀧川
     

1


  • 藤川
     
  • 近藤
     
  • 岡本
    (後藤)
  • 有津
    (高橋)
  • チョン
     
  • 片野坂
     
25

リベロ:

早瀬川

リベロ:

山根

22
  • 丸一
    (鎌苅)
  • 枡富
     
  • 大崎
    (小磯)
  • 井上
     
  • 瀧川
     
  • 増田
     

2


  • 藤川
     
  • 近藤
     
  • 岡本
    (後藤)
  • 有津
    (高橋)
  • チョン
     
  • 片野坂
     
25

リベロ:

早瀬川

リベロ:

山根

25
  • 枡富
     
  • 井上
     
  • 鎌苅
     
  • 増田
     
  • 大崎
     
  • 瀧川
    (田中(伸))

3


  • 藤川
     
  • 近藤
     
  • 岡本
     
  • 有津
    (高橋)
  • チョン
     
  • 片野坂
     
22

リベロ:

早瀬川

リベロ:

山根

25
  • 大崎
     
  • 鎌苅
     
  • 瀧川
    (田中(伸))
  • 枡富
     
  • 増田
     
  • 井上
     

4


  • 藤川
    (高橋)
  • 近藤
     
  • 岡本
     
  • 有津
     
  • チョン
     
  • 片野坂
     
21

リベロ:

早瀬川

リベロ:

山根

15
  • 大崎
     
  • 鎌苅
    (丸一)
  • 瀧川
    (田中(伸))
  • 枡富
     
  • 増田
     
  • 井上
     

5


  • 藤川
    (高橋)
  • 近藤
     
  • 岡本
     
  • 有津
     
  • チョン
     
  • 片野坂
     
10

リベロ:

早瀬川

リベロ:

山根

<監督コメント>

 序盤、サーブを含めテンポ良く攻撃できていたが、後半になるにつれクボタスピアーズのレセプションが安定し、逆にこちらのミスが増え、チャンスをものにできませんでした。
 明日、しっかり修正しクボタとの2戦目に臨みたいと思います。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在、連勝を続けるクボタスピアーズと首位を走る奈良ドリーマーズの対戦は、接戦の末、クボタスピアーズが大勝利を収めた。
 第1セット、中盤に奈良は藤川のスパイクやサービスエースなどでリードする。クボタも瀧川のスパイクとブロック、枡富のスパイクで追い上げるが、最後は藤川のスパイクで奈良が逃げ切り、このセットを奪う。
 第2セット、リズムに乗る奈良は、チョンの活躍で中盤まで主導権を握る。相手の勢いを止めたいクボタは、井上にボールを集めてポイントを重ね、滝川がサーブで崩し、増田のスパイクや速攻で追い上げる。しかし、奈良は片野坂の巧みなスパイクでクボタを翻弄すると、最後は岡本のブロックでこのセットも連取し、クボタを追い詰める。
 第3セット、後がなくなったクボタは、第2セットから途中出場した鎌苅を先発に起用し、井上のサイドからのスパイクなどで互角の戦いを展開する。奈良は、近藤の巧みなトスワークでクボタのブロックを翻弄し、チョンのサイドからのスパイクや有津・近藤のブロックでクボタを突き放しにかかるが、クボタは増田のブロックで流れを掴むと、最後は鎌苅のアタックで、粘る奈良を振り切ってこのセットを奪取する。
 第4セットは、中盤まで両者譲らず、一進一退の攻防が続く。奈良は、チョンのサーブでクボタのレシーブを崩すと自らバックアタックを決め、クボタを突き放す。後がないクボタは、井上のスパイクで追い上げると、枡富のブロックやスパイクで突き放し、最後は井上がスパイクを決め、フルセットにもつれこむ。
 第5セットは、勢いに乗るクボタが井上・滝川のスパイクでリードする。奈良も好調のチョンにボールを集め反撃するが、枡富のブロックで勢いに乗ったクボタが接戦を制し、フルセットで貴重な勝利を収めた。