試合会場レポート

試合番号831

開催日2023/01/22

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 板橋区立小豆沢体育館

観客数:235 開始時間:14:00 終了時間:16:00 試合時間:2:00 主審:勝又 禎蔵 副審:仲 博史

東京ヴェルディ

監督 田島 一浩
コーチ 田中 伸篤
   
通算 5 勝 10 敗
ポイント 15
2 22 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:21】
13
19 第3セット
【0:22】
25
26 第4セット
【0:26】
24
9 第5セット
【0:14】
15

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 加藤 啓
   
通算 11 勝 5 敗
ポイント 34

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今日もフルセットになり、勝利することができるかと思ったが、第5セットはミスが出てしまい残念な結果に終わった。
 来週のゲームに向けて調整して臨みたい。
 ファン、サポーター、関係者、スポンサーの皆さま応援ありがとうございました。

22
  • 山田(駿)
    (沼口)
  • 渡辺
     
  • 石黒
    (大村)
  • 辻田
     
  • 柿沼
     
  • 山田(亜)
     

1


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 齋藤
     
  • 中道
     
25

リベロ:

宮田、坂上

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 渡辺
     
  • 辻田
     
  • 沼口
     
  • 山田(亜)
     
  • 石黒
     
  • 柿沼
     

2


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 齋藤
     
  • 中道
    (河西)
13

リベロ:

宮田、坂上

リベロ:

吉澤、神谷

19
  • 沼口
     
  • 渡辺
     
  • 石黒
    (大村)
  • 辻田
    (與崎)
  • 柿沼
     
  • 山田(亜)
     

3


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 齋藤
     
  • 中道
    (新垣)
25

リベロ:

宮田、坂上

リベロ:

吉澤、神谷

26
  • 渡辺
     
  • 辻田
     
  • 沼口
     
  • 山田(亜)
     
  • 石黒
     
  • 柿沼
    (大村)

4


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 齋藤
     
  • 中道
    (新垣)
24

リベロ:

宮田、坂上

リベロ:

吉澤、神谷

9
  • 沼口
    (山田(駿))
  • 渡辺
     
  • 石黒
     
  • 辻田
     
  • 柿沼
     
  • 山田(亜)
     

5


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 齋藤
     
  • 中道
     
15

リベロ:

宮田、坂上

リベロ:

吉澤、神谷

<監督コメント>

 本日もたくさんの方に会場へ来ていただき、声援をくださりありがとうございました。
 非常に厳しい戦いでしたが、選手一人一人が最後までチームの約束と自分の役割を明確にプレーできたことが、勝利につながったと思っています。
 リーグも中盤に入りました。チーム一丸となり頑張っていきます。
 本日はありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝を飾りたい東京ヴェルディと首位返り咲きを狙う警視庁フォートファイターズの対戦。
 第1セット序盤は、両チームともサーブで攻める展開となる。東京ヴェルディは柿沼、警視庁は伊藤の両セッターが攻撃陣を操り、一進一退の攻防が続く。中盤以降、中道を中心にレシーブを安定させた警視庁は平原、齋藤らのアタックが次々と決まり、試合を優位に進める。東京Vは昨日好調だった渡辺や山田(亜)のアタックで猛追するが、警視庁は大野のブロックで逃げ切り、セットを先取する。
 セットを取り返したい東京Vは選手とベンチが一体となり、気持ちを高める。第2セット序盤に石黒、沼口の連続ブロックで優位に立った東京Vに対し、警視庁は冷静さを保ちながらも攻めきれず、大量リードを許す。終盤、リズムの乱れた警視庁は、タイムアウト後に大野や河西のアタックで盛り返すも及ばず、東京Vは辻田、山田(亜)の活躍でリードを守り、セットを奪取する。
 互いに譲らない第3セット、警視庁は阿部のサービスエースで優位に立つ。東京Vは中盤に沼口のブロックで流れを引き寄せ点差を詰めるが、警視庁は齋藤、阿部のアタックで振り切り、このセットを取る。
 勝負の第4セット、両チームのリベロの懸命なレシーブが攻撃陣を盛り立てる。なんとか踏みとどまりたい東京Vは、石黒のサーブで試合の流れを掴みかけるが、警視庁は大野の活躍で得点を重ね、中盤まで膠着状態が続く。ブロックを打ち破る阿部のアタックでリードした警視庁に東京Vは渡辺のブロックで追いつき、試合は白熱するデュースの展開で東京Vがセットを取り、フルセットに持ち込む。
 第5セットは会場全体が盛り上がる中、選手全員の活躍でリードを保った警視庁が粘る東京Vを圧倒し、フルセットの激戦を制した。