試合会場レポート

試合番号827

開催日2023/01/21

2022-23 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : トヨタスポーツセンター

観客数:150 開始時間:13:00 終了時間:14:37 試合時間:1:37 主審:小林 隆行 副審:沢田 久美子

トヨタ自動車サンホークス

監督 近藤 浩
コーチ
   
通算 10 勝 4 敗
ポイント 31
3 26 第1セット
【0:23】
24 1
23 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:18】
19
25 第4セット
【0:23】
22
第5セット
【】

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 5 勝 10 敗
ポイント 17

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲームでの勝利を喜ばしく思います。
 ゲームスタートからサーブレシーブが乱れ単調なゲーム展開となり、苦しみました。第3セットからはサーブが効果的に機能し、先行するゲームができました。
 明日のホームゲームも挑戦者として集中したゲームをしたいと思います。
 たくさんの応援ありがとうございました。

26
  • 石黒
    (神代)
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     

  •  
  • 平野
     

1


  • 高井
    (篠原)
  • 齊藤
    (矢澤)
  • 奥原
     
  • 浅田
     
  • 小林(雅)
     
  • 福池
     
24

リベロ:

福島

リベロ:

難波

23
  • 石黒
    (神代)
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     

  • (川端下)
  • 平野
    (大野)

2


  • 奥原
     
  • 高井
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (荻野)
  • 福池
     
  • 浅田
     
25

リベロ:

福島

リベロ:

難波

25
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
  • 平野
     

3


  • 高井
    (篠原)
  • 齊藤
     
  • 奥原
     
  • 浅田
     
  • 小林(雅)
     
  • 福池
     
19

リベロ:

福島

リベロ:

難波

25
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (佃)
  • 平野
     

4


  • 奥原
    (高橋)
  • 高井
    (篠原)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (荻野)
  • 福池
     
  • 浅田
     
22

リベロ:

福島

リベロ:

難波


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 2回目の対戦となるトヨタ自動車に対して、対策を持って挑んだ試合。速いコンビに押される場面はあったが、最後まで自分達のやってきたことをやり抜けました。
 中盤、終盤の大事な局面をいかに対応するかで結果は変わってきたと思います。トヨタ自動車の局面の強さをリスペクトします。
 もう一度、最終戦で対戦できるので、次回はホームゲームで良い試合ができるように更に精進します。
 アウェイの愛知県まで応援に来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 トヨタ自動車サンホークスがホームゲームで長野GaRonsから白星を奪った。
 第1セット、序盤にミスが多く出てしまい7-11とリードを許したトヨタ自動車だったが、13-16からの4連続得点で逆転し息を吹き返した。3点リードでセットポイントを奪ってからもデュースに追いつかれるなど苦戦したが、25-24でリリーフサーバーとして入ったチームキャプテン神代が好サーブを放ち、相手のサーブレシーブがネット上に返ってきたところを山岡がダイレクトで叩きつけてセットを先取した。
 第2セットは反対に、長野GRが福池の強打を主体とした攻撃力で奪い返した。福池はこのセットだけで10得点と、キャプテンらしい活躍を見せた。また、リベロ難波の安定したサーブレシーブが攻撃の支えとなっていた。
 第3セットは、トヨタ自動車のセッター山岡がトスを散らして相手ブロッカーのマークを外す巧みなトスワークを見せた。コートに入った全員が、ネット幅をいっぱいに使った幅広い攻撃を繰り広げた。
 中盤まで競り合いとなった第4セット、福池が難しい二段トスを相手コートに打ち切って16-13とリードを広げたところで長野GRが主導権を握ったように見えたが、トヨタ自動車が一挙7連続得点で20-16と大逆転し、流れを完全に取り戻した。終盤は川端下のレフトからの攻撃で加点すると、最後は平野がAクイックで25点目を決めきった。最後まで粘った長野GRだったが、中盤から終盤にかけて4本のアタックミスが出てしまったのが痛かった。