試合会場レポート

試合番号144

開催日2023/11/18

2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : パナソニックアリーナ

観客数:2734 開始時刻:14:05 終了時刻:15:45 試合時間:1:40 主審:木内 誠二 副審:服部 篤史

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ 白澤 健児
   
通算 6 勝 1 敗
ポイント 18
0 21 第1セット
【0:26】
25 3
22 第2セット
【0:29】
25
23 第3セット
【0:32】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ヴァレリオ バルドヴィン
コーチ 深津 貴之
   
通算 7 勝 2 敗
ポイント 21

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ウルフドッグス名古屋という強いチームにストレートで負けてしまいました。相手はミスが少なく、サーブとブロックでプレッシャーをかけられてしまいました。
 私たちのバレーを求めすぎて、緊張してしまいました。ただ、まだ私たちはチームを作っている途中です。
 明日は切り替えて、何ができるか考えて頑張っていきたいと思います。

21
  • 山内
     
  • 大塚
     
  • 深津
    (西山)
  • 西田
    (新)
  • ジェスキー
     
  • エバデダン
     

1



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 永露
     
  • 山崎
     
  • 傳田
    (近)
25

リベロ:

山本

リベロ:

小川

22
  • エバデダン
    (仲本)
  • ジェスキー
     
  • 西田
     
  • 深津
     
  • 大塚
     
  • 山内
     

2


  • クレク
     

  •  
  • 山崎
     
  • 高梨
     
  • 傳田
    (近)
  • 永露
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

小川

23
  • 山内
     
  • 大塚
     
  • 深津
    (西山)
  • 西田
    (新)
  • ジェスキー
     
  • エバデダン
     

3



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 永露
     
  • 山崎
     
  • 傳田
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 たくさんのファンの皆様にお越しいただき、その中でバレーボールをできた喜びを感じております。
 また、アウェーにも関わらず応援にかけつけていただいた、我々ウルフドッグス名古屋のファンの皆様、本当にありがとうございました。
 ファンの皆様の熱い声援は伝えきれないほどの価値があり、選手たちの力になったことは間違いないです。声援があればあるほど、選手たちは奮い立ちます。
 試合は想像していた様に大変厳しい試合となりましたが、質を意識した練習によって、たとえビハインドな場面においても集中力をもって、1点1点を重ねることができたと思います。
 明日も厳しい戦いになると思いますので、これからの時間を使いしっかりと準備して、またこの場に戻ってきたいと思います。
 Enjoy the competition!

<要約レポート>

 第1セット、ウルフドッグス名古屋はクレクのスパイクや傳田のブロックで終始リードする。一方のパナソニックパンサーズは西田やジェスキーの角度あるスパイクで追い上げを見せるも、山崎のスパイクで連続得点をあげたWD名古屋が先取する。
 第2セット、パナソニックは大塚にボールを集めリードする。対するWD名古屋は、山崎やクレクのサービスエースで一気に流れを引き寄せると逆転に成功。リベロ山本を中心とした好レシーブから拾って繋ぐ全員バレーでパナソニックも得点を重ね応戦するが、リードを守り切ったWD名古屋がセットを連取する。
 第3セット、後がないパナソニックは、深津の多彩なトスワークで相手ブロックを翻弄し、エバデダンや大塚、ジェスキーが要所で得点を重ね、西田のノータッチサービスエースで流れを掴んだかに思えたが、WD名古屋も王のブロックや高梨の力強いスパイクで追い上げ、両チーム一歩も譲らない展開となる。しかし、最後は山崎のサービスエースで一気にリズムに乗ったWD名古屋が、接戦を制した。